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装備ボックスがいっぱいです。

そんなわけあるかい

SNS疲れ

ツイッターアカウントを消した。実体のない世界に夢中にはならないと、ほどほどにと、そう思っていたけれど、やっぱり疲れてしまった。

部活もバイトも今はしていないし、大学は春休み。趣味や遊びはほとんど我慢。見ている世界が狭いぶん、全てに影響されやすくなっている気がする。

 

ミュート機能は便利だ。ワード指定もできるようになった。上手に使うべきだ。でもそれがメインになってしまった。まるで、いらないものを排除していくためにタイムラインを追う。

 

 異常だと思った。

 

悪い意味でのめり込みすぎていると思った。自分にとって不要もしくは不快な情報も受け流せなくなっているのだと思う。

好きなものをたくさん見たいと思ってやっていることなのに、自分の身の置き方が下手なせいで負担になっている。

何を書くなとか何が不快だとか、そういうことを主張するつもりは一切ない。今までは全然大丈夫だったから。自分の状態がおかしいだけ。

 

だから消した。

 

何人かから連絡がきた。

ありがたいことだとは思った。

きっとこれで、自分は必要とされている という承認欲求を満たす人もいるのだろう。

ニヤニヤしながら、戻ってきました〜 なんて言って。

自分は戻れそうにはない。変な意地がある。

他人に気を遣わせた。自分がSNSで人にして疲れたことそのものを他人にさせてしまった。

ただそれが本当に辛かった。

 

離れてみてわかった。

失うものなんて何もなかった。何も得ていないから。

見えていたものが、見えなくなっただけ。

自分で作った小さな窓をを自分でふさいだ。たったそれだけ。

他人に戻ったのではなく、ずっと他人だった。

 

何につけても思うけど生き方が下手くそだ。