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装備ボックスがいっぱいです。

そんなわけあるかい

今日見た映画

今日見た映画がどれも印象的だったけれど特に話す人もいないのでここにメモ。レビューなど大それたことはできません。とりあえず大好きな山田孝之が出ている映画を片っ端から見ているのだがどうしてこうも重いのばかり選んでしまうのだろう。

 

山田孝之シリーズ、今日はフレさんの勧めで悪の教典を見た。大切なのは、この物語のサイコパスは、殺人が快楽だというわけではないこと。都合が悪くなったから殺すだけ。伊藤英明のその演技が怖かった。皆殺しにする、そこには悪意は存在しない。何故!?と逃げ惑う生徒役の演技がリアルだった。あと林遣都君可愛かった。山田孝之は ドラム<<<<パンツ。

きっと小説が濃くて面白すぎるのだろう。沢山詰め込みすぎて初見だと訳のわからないシーンもあった。尺の取り方も変なところがあった。だから絶対に小説を読みたいと思った。借りて来よう。

 

そして二つ目が、ビクトリアジャスティスのそんなガキなら捨てちゃえば?という青春コメディ。とにかく主演のビクトリアが可愛いので、目の保養になった。映画の作りも丁寧で、何気ない伏線もしっかり回収していく爽快感。ひたすら面白かった。そしてキュンキュンした。話が進むにつれて、ダサいオタクのはずのルーズベルトがかっこよく見えてくる不思議。

 

最後に、ヘアスプレー。何の知識もなく見たので、初っ端から歌い踊る主人公にびっくりした。この映画を見ると、誰もが、偏見を持っている自分自身に気づくと思う。1960年代のアメリカが舞台で、彼らは新しい時代を受け入れ、未来を見据えて進んで行く。でも、その未来である今の日本では到底有り得ない話。もちろん、ビッグになることはカッコイイ!っていうアメリカンドリームありきだから日本と比べること自体無粋かもしれないけれど。

リンク役のザック・エフロンがカッコよすぎるしママ役のジョントラボルタのオーラがすごい。一番好きなのは何があってもトレイシーを守り、やるときはめちゃくちゃ大胆なペニー。何度でも見たくなる素敵な映画だった。これを見た後に、他人をこき下ろして笑う日本のバラエティを見ても一切面白くなくなる。目が汚れたら帰って来よう。

 

いい加減アバターを見なければ!